妊娠発覚。高齢妊娠、本当の気持ち。〜妊娠初期の不安な気持ち〜

妊娠中

妊娠前の生活

フリーランスの私と、マスコミ系の旦那様。

お互い35歳過ぎてからの結婚で、仕事の時間は不規則だし、夜もお仕事や遊びがある。

しかもこの、楽しくも不規則な生活を長く続けてきちゃったもんだから子供の話になるとちょっとおよび腰というか、欲しいけど、もう遅いかな、子供がいなくてもま、いっか。というような空気。

「妊活」の話も出たことはあったけど、私個人の考えとしては

原因が私、とわかるのも

もう女性としての機能が働いていないとの烙印を押されるようで怖いし、(そんなわけないけど、あくまで個人的な考え)

原因が旦那様、と言われても旦那が悩むのは可哀想だなという気持ち。

こういうことは男性の方がナイーブだしね。

などと考えながらいつも通りの生活を続けていたら、妊娠発覚。

キラキラSNSの見過ぎなのか、こういう時って手放しで嬉しいのかと思ってたら、もう全然で気分は絶不調。

仕事を続けることは可能なのか

仕事どうするの?

いつまでできるの?

子育てしながら仕事って可能なの?

保育園は入れなかったらどうすればいいの?

高齢出産って子供ちゃんと育つの?

などなど聞きかじっただけのマイナス情報が頭を駆け巡る。

またフリーランスなのもあって今まで一生懸命関係を構築してきたお客様を、またその仕事を手放すことなんてしたくない。

みなさま、流れの速い時代とともにし仕事をしているので妊娠したことがわかったら、ブランクを考えて仕事を切るはずだ….

と考えると、不安不安で。

子育て女性の変な連帯感

そんなようなことを子供がいる友達、親世代の先輩などに相談すると

「今は子供のことを一番に考えなきゃね!」

「産んじゃえばどうにかなるよ!」

「大変だよーー!でも可愛いよ!いつでも相談して」

などと、まるでこちら側へいらっしゃいませ。やっと来たか、と言わんばかりの口ぶり。話の内容が勝手に、子供を産む=仲間=良いこと、のような、謎の仲間意識。

中には「良くやった!でかした!」と言ってくる人もいてもはや私の相談は全く耳に入っていない様子で皆一様にキラキラした目で「おめでとう」と言ってくる。

私が感じたのは、嬉しいことも大変なこともたくさんある子育てを乗り越えて、終わった後の自尊心の高まりと、高揚感。

子育てなんて環境も違えば、子供一人一人違うもの。もちろん親もみんな別々の考え方なのに、なぜ子育てを終えたり、ちょっと手を離れた人たちは体育会系の部活の先輩後輩のノリなのだろうか。

今なら彼女らに悪意が微塵もないことがわかる。先輩的な、お節介で仲間意識の強い親切心だ。

相談するより時間が解決

でも当時は突然生活がガラッと変わる不安と、

覚悟の無さと、

未知のことだらけで、

わかってくれる人がいなくてムッカムッカしちゃって、そのうち誰にも相談しなくなりました笑

妊娠とともに時間が経過して、自分の中で出産や育児の覚悟ができるようになって、やっと気分の落ち込みや不安は楽に。

なので、妊娠初期でどうにも気分が上がらないみなさま。時間が解決してくれる場合もありますよ。

子供を産むことは神秘的。と発言している女性が多いように思いますが生理現象の先のもの、また自分の遺伝子を残したいという遺伝子レベルの働きかけのように私は感じます。

まぁ人それぞれのことなので、私も今後は妊娠関係の発言には気をつけたいと思ったのでした。

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